Humming♪

友達を作る場所はどこ?社会人で遊ぶ友達がいないのはやばい?

「自分には友達とよべる存在がいない、または少ない」と感じ、友達作りに苦手意識をもっている方も多いのではないでしょうか。   特に社会人になると学生時代の友達と遊ぶ機会も減り、友達の数が減っていくケースも少なくありません。   そこで本記事では、新たに友達を作るためにはどういった方法があるのか、友達作りに適した場所も紹介します。  

友達を作るメリット

  そもそも、友達を作ることは私たちが生活を送るうえでどういったメリットがあるのでしょうか。  

楽しい時間を共有できる

友達と過ごす時間はかけがえのないものであり、笑いや喜び、楽しみを提供し、人生を豊かなものにしてくれます。   このような時間は決してお金で買うことはできず、何物にも代えられない幸福感を得られるはずです。  

第三者の視点でアドバイスが受けられる

人は誰でも長所と短所があり、本人が気づかないことも少なくありません。   だからこそ客観的な立場から指摘やアドバイスをしてくれる友達の存在は大きく、自分自身の成長にもつながっていきます。  

不安・悩みの低減

私たちが生活していくうえではさまざまなストレスがあり、不安を感じることが少なくありません。   また、仕事や私生活における悩みを抱えることも多く、中には家族に話せないような悩みもあるでしょう。   そのようなとき、友達の存在は非常に大きく、話を聞いてもらうだけでも精神的な不安や悩みを低減できる場合もあります。  

▶︎友達がいないってやばいこと?寂しいと感じた時の対処法

 

友達がいなくても作ることができる?

友達がいない、または少ない人のなかには「自分にはこの先、友達ができないのではないか」と感じるケースもあるでしょう。   しかし、結論からいえば、現在友達がいない、あるいは少ない状態であっても、具体的な行動を起こしていけば必ず新たな友達を作ることは可能です。   決して悲観的になる必要はなく、焦らず自分のペースでさまざまな人とコミュニケーションをとりながら、信頼できる友達を見つけていきましょう。  

▶︎【シーン別】人間関係がめんどくさいと感じる心理や対処法を解説

 

学校での友達の作り方とは

  友達と聞くと、幼馴染や学生時代から付き合いのある古い友人関係をイメージすることも少なくありません。   では、中学生や高校生が学校で友達を作るためには、どういった方法があるのでしょうか。  

共通の趣味をもつ人を見つける

中学生や高校生は特に多感な世代であり、ゲームや音楽、スポーツなど、さまざまなことに興味をもちます。   人によっても興味をもつ事柄やコンテンツは異なりますが、知らない人と距離を近づけるためには共通の趣味に関する話題を切り出してみると良いでしょう。   もしかすると、同じように共通の趣味をもつ仲間を紹介し交友関係が広がっていく可能性もあります。  

他人を尊重する

学校という場は社会の基本を学ぶ場でもあり、コミュニケーションのとり方もそのひとつです。   友達を作るためには、相手を尊重する気持ちと姿勢が何よりも大切です。   「尊重」という言葉は抽象的でわかりにくいですが、具体的には相手の話を最後まで聞く、悪口を言わない、相手のことを否定しないことなどが挙げられます。   尊重する気持ちがないと、相手は警戒心を抱いてしまい、信頼できる仲間になろうという気持ちが薄らいでいってしまいます。   たとえ友達という関係にならなかったとしても、クラスの一人ひとりに対して尊重する気持ちをもっていれば好印象を抱かれ、良好な人間関係を構築できるはずです。  

▶︎自己肯定感が低い子供の特徴や言動とは|注意すべき親の発言や行動

 

社会人の友達の作り方とは

学校を卒業し社会人になると、仕事や家事、子育てなどで時間がとれず、新たな友達を作る機会も減ってきます。   そのような状況下でも友達を作りたいと考えた場合、どういった方法があるのでしょうか。  

友達を作りたい場所に出かけてみる

社会人の場合、新たな人脈を作ろうと考えても会社と家の往復ばかりで、出会いが見つからないケースも少なくありません。   そこで、まず大切なのは自分から積極的に外に出て、友達を作れる場所を見つけることです。   共通の趣味で盛り上がれる人や、同世代の友達が欲しい場合には、そのような人が集まりそうな場所を探してみるのが友達作りの第一歩となるでしょう。  

こまめに連絡をとる

友達という深い関係になかったとしても、知人や顔見知り程度の人も多いはずです。   もし、その中に「この人と仲良くなりたい、友達になりたい」と感じる人がいれば、積極的に連絡を取り合ったり、声をかけて連絡先を交換したりしましょう。   こまめに連絡を取り合うことでお互いのことがより深く理解でき、友達に発展していく可能性も出てくるでしょう。  

仕事を頑張る

就職や転職を機に上京した場合、新たな環境のなかで仕事を覚えなくてはなりません。

そのため、まずは新たな仕事に慣れるためにも、仕事に集中しましょう。

プライベートのことは忘れ仕事に取り組むことで、時間が経つのを忘れ充実感を得られるでしょう

また、同僚や上司とのコミュニケーションも生まれ、職場のなかで交友関係が広がっていくことで孤独感が解消できるかもしれません。

参照元:上京ものがたり

 

 

友達を作るのにおすすめの場所

  社会人にとって、新たに友達を作るためには自分から外に出て出会いを探すことが大切であるとお伝えしました。   しかし、これだけでは抽象的で、どこに出かければ良いのか分からないという方も多いでしょう。   友達を作るのにおすすめの場所として、いくつかの例を紹介します。  

スポーツジム

運動不足の解消や体力作り、ダイエットなどを目的としてスポーツジムに通っている人も多いのではないでしょうか。   スポーツジムは週に数回、定期的に通うケースが多いほか、仕事終わりや週末など決まった時間帯に通うことが多いはずです。   通っているうちに自然と顔見知りの人も増えてくるため、少しずつ仲良くなって新しい友達ができる可能性もあるでしょう。  

サークル・カルチャースクール

社会人になっても趣味を楽しんだり、新たなことに挑戦したりするために、サークルやカルチャースクールに通う人も少なくありません。   同じ趣味をもっていたり、共通の目標に向かって努力している人の集まりでもあるため、自分から積極的に声をかけることで友達の関係に発展していく可能性は高いでしょう。  

異業種交流会

さまざまなことに興味があり、あえて自分とは知らない世界の人と友達を作ってみたいと考える方もいるでしょう。   そのような場合には、異業種交流会に参加してみるのもおすすめです。   ビジネスを目的として参加している人も多いですが、純粋に新たな人脈を作るために参加している人も少なくありません。   自分自身が在籍している組織や業界、業種とは文化の異なる人と交流することで、新たな発見をしたり魅力的な人に出会える可能性があります。  

ライブハウス・音楽フェス

音楽が趣味の人であれば、ライブハウスや音楽フェスなどに行ってみるのもおすすめです。   一人で行くことに抵抗を感じる方も多いですが、実際に会場に行ってみると一人でも楽しんでいる人は意外と少なくありません。   何よりも共通の趣味をもっているため、勇気を出して自分から話しかけることで話が弾み、友達を作れる可能性があります。  

▶︎セルフ・コンパッションとは?やり方やマインドフルネスとの違いを解説

 

アプリやゲームで友達を作るのはアリ?

スマートフォンでも気軽にできるオンラインゲームが発達し、プレイヤー同士で直接交流できるようになりました。   また、近年ではマッチングアプリのユーザーも多く、自宅にいながら多くの人とコミュニケーションをとることができます。   一見すると便利なツールのように思われますが、これらの方法で友達を作る際にはリスクや危険があることも覚えておかなくてはなりません。   たとえば、アプリ上では同性だと思ってやり取りしていたのに、実際に会ってみたら異性がやってきて、さまざまなトラブルに巻き込まれるリスクもあるでしょう。   アプリやゲームで仲良くなったからといって、すぐに会おうとするのではなく、本当にその人が信頼できる人物であるかを見極めることが大切です。  

異性の友達を作り方

同性の多い職場や学校などに在籍している場合、異性とコミュニケーションをとる機会が極端に少ないという方も多いでしょう。   もし、異性の友達を作りたいときには、上記で紹介したスポーツジムやサークル、カルチャースクール、異業種交流会などに出かけてみるのもおすすめです。   また、合コンや街コン、友人の結婚式も異性の友達を作るための絶好の場所といえます。   ただし、自分自身は友達を作りたいと考えているのに、相手によっては恋人や結婚相手を探しているというケースも少なくありません。   お互いの認識違いによってトラブルに発展しないよう、十分にコミュニケーションをとることが求められます。  

▶︎愛情表現の言葉とは?|愛してるよりも愛が伝わる方法を紹介

 

まとめ

友達が少ない方にとって、一から人脈を築いていくことは大変で面倒に感じてしまうものです。   しかし、だからといって家に引きこもっていたり、友達作りを放棄してしまうと、悩みは解決できないままになってしまいます。   今回紹介した友達作りの方法やおすすめの場所を参考にしながら、まずは一歩を踏み出す勇気をもち、行動に移してみましょう。


関連記事