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2022.02.18 地球を想う日やけ止めで、紫外線と上手に付き合う!

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肌や体に良いもの、使い心地が良いもの、気分が上がるもの・・・コスメや美容ツールを上手に取り入れて、Hummingな毎日を送りたい。美容ライター 荒木奈々さんがおすすめをご紹介します。


高機能&海に優しいことが、日やけ止めの新スタンダード

 

洗濯物を干す、その数分間で頬のあたりがジリジリ。しかも冬でも・・・。肌が敏感になっているのかもしれませんが、紫外線は年々強くなっているというし、肌で感じることが増えたような気がします。光老化しないためにも紫外線ケアは通年、特にUV量が増える春夏、それからレジャーに持参する日やけ止めは厳選しなくては!

ここ2年は出掛けられていませんが、夏はビーチに、冬はウィンタースポーツ&温泉に行くのがご褒美で、レジャーに持っていくなら今年は国産アリィーとオーストラリア発のソーラーDが頼りになりそう。どちらも“海に優しい”環境配慮の日やけ止め。もちろん春夏のタウンユースとしても、毎日の洗濯物干しのときにも活躍してくれるはずです。


My select 01 新しい美しさを提案し、進化するアリィー

“バッグの持ち手が真っ白”“写真の顔が白浮きしている”“汗をかくと落ちてしまう・・・”など、日やけ止めの失敗、以前はいろいろありました。近年の日やけ止めは肌なじみがよく白浮きはしませんし、落ちにくさも驚くほど進化しています。その進化系の代表であり、日本の日やけ止め市場を率いるブランドの一つがアリィー。2000年にブランドデビューし、日本女性のニーズに沿って、機能性や美肌効果を高めてきました。

アリィーでは、“塗らないといけない”と義務になっていた日やけ止めのお手入れを “塗りたい”というマインドに。きしみや圧迫感がなく、つけているほうが心地いいストレスフリーな感触で、毎日使いできる全11種のSPF50+・PA++++がラインナップされています。

太陽が眩しいビーチや、直射だけでなく反射光も気になる雪山に行くときの相棒は「クロノビューティ ジェルUV  EX」。汗・水、こすれに強く落ちにくいフリクションプルーフ、スーパーウォータープルーフを搭載。花粉など微粒子汚れの付着も軽減するなど、春~真夏のダメージから肌を守る鉄壁力はパワフル! にもかかわらず、洗顔料やボディソープで落とせるのはうれしいかぎりです。ベタつきにくいジェルでボディにも使えるものなのに、化粧下地としても有能。

アリィー クロノビューティ ジェルUV  EX SPF50+・PA++++ 90g ¥2,310(編集部調べ)/カネボウ化粧品

ささっと肌色補整したいワンマイルのお出掛けにはコレ。“ノーファンデUV”のキャッチでおなじみの顔用UVが「クロノビューティ カラーチューニングUV」です。パープル、アプリコットピンク、ミルキーベージュのお好みの3色から選ぶことができ、セージ、金木犀、パチュリとそれぞれの色とマッチした香りの提案も気分を上げてくれます。なかでもひと塗りで透明感をアップしてくれるパープルがお気に入り。マスクくずれに強いってところも大事!

アリィー クロノビューティ カラーチューニングUV SPF50+・PA++++ 全3色(写真は01)40g ¥1,980(編集部調べ)/カネボウ化粧品

上記を含め、2022年版のアリィー全品は、世界を想う、美しさつづく(※)日やけ止めとして刷新されています。そもそもプールでは日やけ止めやメイク禁止のところがありますよね。水を汚さないための策ですが、タイの国立公園では使用を禁止したり、ハワイでは販売できないなど、一部の国・地域・ビーチでは、日やけ止めに関する規制が広がっています。アリィーの日やけ止めは、紫外線吸収剤メトキシケイヒ酸エチルヘキシルを除くことでルールをクリア。

※スキンケア効果またはメイクアップ効果による肌仕上がりのこと

 

一部の国・地域・ビーチの規制に配慮した設計の「ビーチフレンドリー処方」のオリジナルマークがこちらです。ただ紫外線吸収剤を使用しないと“のびが悪く白浮きする”“汗・水に弱くなる”という機能面への影響があるそうで、新生アリィーは紫外線散乱剤が均一に並ぶ、格子状ネットワーク技術によって解決。アリィーらしい高機能と心地よさはそのままに、規制を配慮した設計に。

この春からハワイ州観光局と一緒に世界の海を美しくするプロジェクトもスタート。紫外線が一番強いといわれる5月には、商品販促物などの廃棄物を一部リサイクルしてつくられた外装パッケージの数量限定品も登場するので、そちらもお見逃しなく。またその売上の一部はビーチの環境保全活動を実施している団体に寄付される計画も。アリィーを選択することで、美しい海を想うことにつながるのです。

アリィー
http://www.allie-uv.jp/


My select 02 紫外線大国オーストラリア生まれの機能派UV

ソーラーD サンスクリーン SPF50+・PA++++ 100ml ¥3,300/アンブロシア

「ソーラーD サンスクリーン」はいち早く紫外線ダメージを警鐘、紫外線大国オーストラリアから届いた日やけ止め。人口の約80%が海の近くに住み、アウトドアを楽しむ人も多いオーストラリアでは「スリップ:長袖の上着を着る/スロップ:日やけ止めを塗る/スラップ:帽子をかぶる」ことが推奨されているそうです。ところがプロテクトを求めるあまり、健康への思わぬ落とし穴が!

骨の健康や免疫力に関わっているビタミンD。食事から摂取するのが基本ですが、太陽を浴びることでもつくられるため「サンシャイン・ビタミン」とも呼ばれています。1日15分~20分、太陽を浴びることで十分なビタミンDがつくられるといわれますが、ソーラーDの報告によると、オーストラリアでは約4人に1人がビタミンD不足の傾向にあるとか。ビタミンDが欠乏すると免疫機能維持が低下、アレルギー性疾患なども引き起こしやすくなるので大問題! ちなみに子供たちのビタミンD欠乏も増えているらしいです。とはいえ、たった数十分でも無防備で太陽の下にはいられないし・・・。

ソーラーDでは、皮膚上でビタミンDを生成する紫外線B波の一部を肌に透過させるビタミンD促進SPFテクノロジーを開発。紫外線をカットしながら、ビタミンDの生成を妨げないというアクションを持つ日やけ止めは世界初なんだとか。そのビタミンD促進SPFテクノロジーは、オーストラリアをはじめ、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、日本で特許取得済み。

たっぷり使える100mlと薄型で持ち運びやすい40mlの2サイズ。40mlはライオン、シロクマ親子、女の子の3つのデザイン。ソーラーD サンスクリーン SPF50+・PA++++ 40ml ¥2,750/アンブロシア

さすが紫外線大国オーストラリア産。画期的なテクノロジーが印象的なソーラーDの日やけ止めですが、環境にもしっかり配慮しています。今注目のハワイアンリーフ・サンスクリーン禁止法に則って、サンゴに害を及ぼすといわれるオキシベンゾンとオクチノキサートといった化学物質は一切排除しています。

ノンオイルで軽い感触。ウォータープルーフタイプでも負担なし、パラベンなど化学物質を含まず、生後6ヵ月の赤ちゃんから使うことができます。よく振ってから、日に当たる20分前には塗っておくのがおすすめだそうです。海に行けなくてもたとえば近くの公園へ。「ソーラーD サンスクリーン」を塗ると、わざわざ太陽を浴びに出掛けたくなるのです。


ソーラーD
https://solar-d.jp/


日やけ止めの新スタンダードは、肌はもちろん、環境ファースト。アリィー、ソーラーDで、紫外線ともっと上手に付き合えそうです。


TEXT = 荒木奈々

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