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デリケートゾーンの保湿は必要?正しいケアと知っておきたいNG行為

 

「デリケートゾーンの保湿って、くすみケアにもつながるの?」

「かゆみが気になるとき、保湿したほうがいいのかな?」

 

デリケートゾーンは顔や体とは違って、少しの刺激でもしみたり、かゆくなったりしやすい部分です。自己流でケアをして、逆に違和感が出てしまったという経験がある方も少なくありません。

 

この記事では、保湿が必要な理由と正しいやり方、避けたいNG行為について分かりやすくまとめています。

 

デリケートゾーンの保湿は本当に必要?

デリケートゾーンは顔や身体よりも皮膚が薄いため、乾燥しやすく、外部からの刺激を受けやすい部分です。うるおいが不足した状態が続くと、日常の摩擦による負担が増え、以下のような不快感につながる場合があります。

 

  • かゆみやムズムズした不快感が出やすい
  • 刺激に弱くなり、しみる・ヒリつくことが増える
  • 摩擦ダメージが蓄積し、黒ずみにつながりやすい
  • 脱毛後の赤みや乾燥が長引く
  • 生理中はナプキンの蒸れや摩擦で刺激を感じやすい

 

適切な保湿でうるおいを補うことで、乾燥によって乱れやすい肌表面を整え、摩擦やムレによる刺激を感じにくくなります。

 

デリケートゾーンの保湿のやり方

デリケートゾーンの保湿は、肌に負担をかけずにうるおいを補うことが大切です。ここでは、デリケートゾーンの保湿の基本的な方法を紹介します。

 

デリケートゾーンを専用ソープでやさしく洗う

専用のソープやフェミニンウォッシュで、VIOをやさしく洗い汚れを落とします。ボディソープや石けんで代用すると刺激になる場合があるため、pHバランスに配慮した専用アイテムを選ぶと安心です。

 

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タオルで水分をやさしく吸い取る

お風呂上がりに体を拭くときは、タオルを押し当てるように水気を吸い取ります。ゴシゴシこすると摩擦で黒ずみや乾燥の原因になるため注意しましょう。

外側から内側に向かってなじませる

 

肌が少し湿っている状態は保湿剤がなじみやすいため、早めに保湿を行います。

 

デリケートゾーン専用のミルクやクリームを手に取り、まず乾燥しやすいVラインの外側から広げます。続けて、Iラインのシワ部分も粘膜を避けて保湿します。

 

Oラインは乾燥や軽いかゆみがあるときだけ、外側の皮膚に少量をなじませます。毎回塗る必要はありません。

 

デリケートゾーン保湿で避けたいNG行為

 

デリケートゾーンを保湿するときは、肌に負担をかけないよう避けたいポイントを知っておくことが大切です。気づかないまま続けてしまうと、かゆみやヒリつきなどの不快感につながる場合があります。

しみるのに無理して使い続ける

保湿剤を塗ったときにしみる場合は、成分が合っていない可能性があります。無理に使い続けると刺激が積み重なり、赤みやヒリつきが続きやすくなります。違和感があるときは、いったん使用をやめ、刺激の少ない専用アイテムに切り替えましょう。

香りの強いアイテムを使う

デリケートゾーンは香料の影響を受けやすく、強い香りの保湿剤は刺激となる場合があります。香りが強いアイテムは避け、無香料か天然由来の香りを使用した専用の保湿剤を選ぶと安心です。

ボディクリームで代用する

全身用のボディクリームは、デリケートゾーンには刺激となる成分が含まれていることがあります。粘膜に近い部分は特に敏感なため、ボディクリームで代用するのは避けて専用のアイテムを選びましょう。

生理中のケアは無理に行わない

生理中はいつもより肌が敏感になりやすいため、無理に保湿をするとかえって刺激を感じる場合があります。経血やナプキンの摩擦で不快感が強いときは、保湿を無理に行わず、肌が落ち着いてからケアを再開しましょう。

 

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デリケートゾーンの保湿アイテムの種類

デリケートゾーンの保湿アイテムは、種類によって使用感や特徴が異なります。違いを比較しながら、自分に合うタイプを選びましょう。

 

種類

特徴

ミルクタイプ 水分と油分のバランスがよく、肌になじみやすい。べたつきにくく毎日使いやすい。
クリームタイプ こっくりした質感でうるおいを守りやすい。乾燥が強いときに向いている。
オイルタイプ 伸びがよく摩擦を減らしやすい。肌の柔らかさを保ちたいときに役立つ。
ジェルタイプ 軽い使い心地でベタつきが少ない。季節を問わず使いやすい。

 

デリケートゾーンの保湿におすすめのPubicare

 

Pubicareのマッサージミルクは、デリケートゾーン用に作られたミルクタイプの保湿剤です。乾燥しやすい部分をやさしくうるおしながら肌を柔らかく整えます。

 

オーガニック成分を中心に作られており、敏感になりやすい部分でも負担をかけにくいのが特徴です。優しくマッサージしながらなじませることで、肌が柔らかく整いやすくなります。

 

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まとめ

デリケートゾーンのケアは、肌の様子を見ながら無理のない範囲で続けていくことが大切です。毎日少しずつ保湿を取り入れることで、デリケートゾーンの状態を整えやすくなります。自分にとって続けやすいアイテムを使用して、日々のケアを習慣にしてみてください。


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