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2026年版|環境にやさしいキッズスニーカー5選。子どもにも地球にもやさしいサステナブルシューズ

 

 

子どもが一人しかいなくても、成長のスピードは本当に早いもの。気づけば服も靴もすぐサイズアウトしてしまいます。だからこそ、できるだけサステナブルな選択をしたいと思うようになりました。

 

私たちは普段から古着を探したり、友人とおさがりを交換したりしていますが、子どもが幼稚園くらいの年齢になると、靴だけはなかなか見つからないことも。しかも子どもは靴をとにかくよく使い込むものです。

 

だからこそ、新しく購入するなら、できるだけ 環境や人に配慮した製造を行っているブランド を選びたい。

 

ここでは、実際に“かなりアクティブな子ども”が試して気に入った、サステナブルなキッズシューズブランドを5つご紹介します。

 

 

1. Native Shoes(ネイティブ シューズ)

https://www.nativeshoes.com/

 

 

おすすめモデル|Jefferson Juniper Child /Kensington Chelsea Child
素材|バイオベース素材、ラバー、EVA
サイズ|C4〜J6

 

砂糖由来の素材で作られたソールは、水たまりや水遊び広場でも遊びやすく、軽量で手洗い可能。さらに臭いもつきにくいのが嬉しいポイントです。

 

面ファスナーのストラップは小さな子どもでも扱いやすく、明るく楽しいカラーも魅力。Frankieはサイズアップしてちょうど良く、Charleyは少し大きめなので、来年の夏用にとってあります。

 

注意ポイント
つま先が開いているサンダルなので、学校や運動イベントでは履けないことも。娘にとっては“特別な靴”になりましたが、毎朝「これ履きたい!」と言われるのはちょっと大変です。

 

 

 

 

2. Veja Kids(ヴェジャ キッズ)

https://www.veja-store.com/en_us/kids

 

 

おすすめモデル|Esplar Leather White /V-10 Mid Suede Multico Mud Paros

素材|クロムフリーレザー、ラバー&米廃棄物、サトウキビ、オーガニックコットン、リサイクルポリエステル
サイズ|0ヶ月〜4歳

 

履き心地がよくサポート力もあり、自分で簡単に脱ぎ履きできます。環境に優しいリサイクル素材と、クロムなどの有害化学物質を使わないなめし加工のレザーを使用しているのも特徴です。100米ドル以上と高価ですが、品質は本当に素晴らしい。

 

注意ポイント
価格は決して安くありません。子どもは1年以内にサイズアウトする可能性もあります。ただし作りがしっかりしているため、おさがりとして長く使える靴でもあります。

 

 

 

 

3. Colored Organics(カラード オーガニックス)

https://coloredorganics.com/collections/kids-shoes

 

おすすめモデル|T-Bar Flats
素材|ヴィーガンレザー
サイズ|0ヶ月〜4歳

 

Colored Organicsは、シンプルで上質なキッズウェアが人気のブランド。

 

Tシャツやセーター、レギンスはすべて 100%オーガニックコットン。落ち着いたナチュラルカラーが特徴で、水性染料を使っているため敏感肌の子どもにも安心です。

 

さらに、このブランドの商品を購入することで、支援を必要とする子どもたちへのサポートにもつながります。

 

注意ポイント
親と子どもの両方が「かわいい」と思える服を見つけるのは意外と難しいもの。でもColored Organicsは、どちらの好みにもぴったりでした。素材はとても柔らかく、何度も洗ったお気に入りのTシャツのような肌触り。背中のボタンなど細かなデザインも素敵で、小さなファッション好きの子にぴったり。

 

 

 

 

4. Boden(ボーデン)

https://us.boden.com/

 

 

おすすめモデル|Canvas Sneakers
素材|人工皮革、テキスタイル
サイズ|2歳〜4歳

 

大人向けのファッションでも人気のBodenは、子ども服もとても魅力的。

 

鮮やかでカラフルなデザインは、レディースのワンピースや水着と同じく楽しい雰囲気。トップスやボトムス、アウター、パジャマ、アクセサリーまで幅広く展開しています。

 

また、Bodenはサステナビリティへの取り組みにも積極的で、予定より2年早く カーボンニュートラルを達成 したブランドでもあります。

 

注意ポイント
このBodenのドレスは、普段使いにも特別な日にもぴったり。コットン素材でしっかりした作りなので、クローゼットの他のワンピースより少し構造がしっかりしています。背中のシャーリングのおかげで少し伸びるので、数年は着られそうです。

 

 

 

 

5. Manymoons(メニームーンズ)

https://manymoons.com/collections/footwear-baby?filter.v.availability=1

 

おすすめモデル|Organic Pima Cotton Baby Booties
素材|オーガニックコットン
サイズ|0〜12ヶ月

 

Manymoonsは、アメリカ初の 循環型ファッション(サーキュラーファッション) を掲げるブランドです。

 

天然素材や再生可能素材で作られた衣類を扱い、すべてのアイテムは埋め立て処分を防ぐために再利用されています。レンタル、リセール、寄付などの仕組みもあり、役目を終えた衣類は最終的に堆肥化されて土に還ります。

 

オーガニックのベビーボンネットからドレスまで、サイトには魅力的なアイテムがたくさん。商品は常に入れ替わるので、毎回違う宝物を見つけるような楽しさがあります。

 

注意ポイント
商品はシンプルなクラフト紙で丁寧に梱包されて届きました。品質も素晴らしく、娘はギンガムチェックのワンピースをすぐに着たがりました。長く家族に受け継ぎたくなるようなアイテムです。

 

 

 

 

小さな一足が、未来につながる

 

子どもたちの靴は、どうしても消耗が早いもの。走って、転んで、水たまりに飛び込んで——そのたびに靴は少しずつ小さくなり、やがて次のサイズへと替わっていきます。

 

だからこそ、「どんな靴を選ぶか」は小さな選択のようでいて、実は未来につながる大切な一歩かもしれません。リサイクル素材やオーガニック素材を使ったブランド、長く使える丈夫なデザイン、おさがりにも向いている品質。そんなポイントを少し意識するだけでも、子どもたちが暮らすこれからの地球にやさしい選択になります。

 

もちろん、すべてを完璧にサステナブルにするのは難しいもの。ですが、できる範囲で少しずつ選び方を変えていくことは、きっと意味のあることです。

 

子どもたちが思いきり走り回れる未来のために。

 

次に靴を選ぶときは、ほんの少しだけ「地球にもやさしい一足」を探してみるのもいいかもしれません。


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